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コンサルティングー現場責任者(店長)教育

現場責任者(店長)教育

日々、現場で店舗運営をするのは店長であり、その店長が会社から必要なトレーニングを受けずに、現場を任されているとしたら、現場力向上の障害になります。
年間を通して、店長に3つの能力を身につける実践型教育を実施し「できる店長」を育成します。
また、現場で実践する宿題を出し、進捗確認の支援もします。

身につけるスタイル

店長の責任と役割
理念方針を理解し価値ある行動を約束する。
リーダーシップ
相手に合わせてスタイルを使い分ける。
コミュニケーション
良い人間関係を気づくコツを身につける。
トレーニング方法
現場でのOJT教育の基本を身につける。

運営実務

PL管理
経費、損益分岐点など売上と利益要因を学ぶ。
安全衛生管理
厳守すべき衛生管理、事故を未然に防ぐ安全管理を学ぶ。
スケジュール管理
生産性を向上させる人件費のコントロール手法を学ぶ。
発注原材料管理
売上ロスと破棄ロスをなくす発注と原材料管理を学ぶ。

顧客手法

クレーム応対
「クレームは宝」と考え機会点にする手法を学ぶ。
売上獲得手法
立地によって違う顧客への販売促進手法を学ぶ。

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現場責任者(店長)教育の進め方

分析
  • 経営・教育責任者ヒアリング・現場訪問により必要な講義を決定(年間コース)

1ヶ月
企画
  • 講義内容の企画を提案

  • 優先順位を決定し、実行スケジュールを合意

1〜2ヶ月
開発
  • 講義に必要な資料・ツールの開発

2〜3ヶ月
合意
  • 年間を通じ、現場課題を盛り込んだ集合研修を開催

3ヶ月
実行
  • 不定期に現場を訪問し、現場メンターとして行動変化を支援

3〜12ヶ月
評価
  • 研修評価は毎回実施、講義内容の変更にもフレキシブルに対応

12ヶ月

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