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社長挨拶

ピープル・バリュー株式会社 代表取締役社長 市川 洋一

はじめまして。ピープル・バリュー株式会社の市川と申します。
この度、私たちはチェーンビジネスに関わる会社を立ち上げました。
小さな会社ですが、少しでも私たちが起業した背景を知っていただきたいという想いから、ご挨拶文を書かせていただきました。
ご一読いただければ光栄です。

私の原点は25年前の学生時代にあります。
私は、あるファーストフードチェーンで働くことの喜びを教えてもらいました。
厳しいけれども温かい店長や仲間と一緒に目的を持って働く、その楽しさや達成感に夢中になりました。そして、何より私が魅かれたのは、その会社は創業者の強い想いから現場で働く人たちのことを1番に考え、人材育成の面においても、給料水準においても飲食業界No.1を達成し、「家族」同様に大切にしている社風でした。
私は大好きなその会社へ入社しました。入社後の私は、周りの人たちにも支えられ自分でも驚くほど順調なキャリアアップを続けられました。

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入社から10年が過ぎた4月、私の人生において1つの大きな転機が訪れました。
全社をあげた新ブランドプロジェクト「ダイニング」のリーダーに抜擢されたのです。責任の重い仕事でしたが、目的を達成するために寝る間を惜しんで働いてくれる部下たちの熱い想いに助けられ、早々に4店舗を出店。プロジェクトは順調でした。
しかし、現場の状況とは裏腹に、経営者が変わり、突如一旦多角化したビジネスをすべて整理するという経営判断が下され、プロジェクトは1年で幕を閉じました。
私が大好きだった「現場で働く人たちのことを1番に考える」という創業者のアイデンティティは、この会社には無くなってしまったことを、その時私は身をもって感じました。現場の想いは経営陣には届きませんでした。プロジェクトメンバー200名の涙は、今でも忘れることができません。

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それから2年後、私は大手カフェチェーンの営業責任者として新しいチャレンジをしていました。
300店舗弱のそのカフェチェーンで、私はもう一度原点に戻って、「現場で働く人たちのことを1番に考える」組織を創り、若いメンバーが現場で働くことが楽しくて、楽しくてしょうがないという環境を実現しようと考えました。着任してから半年を過ぎた頃から、私のそのような想いが徐々に現場のメンバーに浸透し、お店が活気づいてきました。業績も順調に回復し、私の夢が現実味を帯びてきた矢先、信じられない出来事が起きました。会社が買収されたのです。
そして新しい経営体制になり、社風は変わっていきました。

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私は夢を実現するため、2007年7月起業しました。「人の価値向上」それが創業理念です。
私たちには夢があります。それは現場で働く『人』スタッフを一人でも多くハッピーにしたい。そして生き生きとした現場を創ることで、一つでも多くの会社をハッピーにしたいということです。

‘人の価値を確固たるものにしたい!’ ピープル・バリュー株式会社です。

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